ねじれたくつひもを結び直すように
こんにちは〜、つーおです。
この記事は2025年振り返り記事です!
テーマは「今年の発達」です!
よろしくお願いします!
格ゲーがプレイできるようになった!
ポジティブな変化です!
2025年5月に開催されたEVO Japanを昔からの友人であるTOM君と参加した結果、「GUILTY GEAR -STRIVE-」を5月〜7月までガッツリプレイする生活を過ごしていました!
もともとゲムぼく。さんの影響でGGST、ひいては格闘ゲーム自体に興味は2024年の段階であり、GGST本体は買っていたのですが、特にプレイするきっかけが無かったため、ゲームの起動もしていませんでした。
ですが、EVO Japanを観に行ったあと、人が変わったようにGGSTをプレイし続けました。
これには2点の理由があります。
- プロの本気のプレイを現地で観たこと
- 気心の知れた友達にボコボコにしてもらったこと
1.について、私はどうにも「現地会場で他の参加者と勝負の空気を共有しないと実感が湧かない」タイプらしく、オンライン上で試合を観ても、それが心に響いていませんでした。しかし、EVO Japanの会場で観た試合(SF6の決勝戦)はとても劇的であり、「格ゲーは面白い!!」と実感が湧き、「プレイしたい」と思う一因になりました。
2.については、一緒に参加してくれたTOM君や、他の友達であるT君、I君が「ゲーマー」であったからです。
EVO Japanの会場では、各ゲームの試遊台があり、GGSTの試遊台が丁度空いていたので、TOM君と僕で対戦をしてみました。
勝てない!
ビックリするくらい勝てません。50戦ほど夢中でやりましたが、全敗です。
僕は思いました。
「格ゲーめっちゃおもろい」
ここだけ書くとドMっぽくなりますが、僕の当時の心境としてはめちゃくちゃ楽しんでいました。それはTOM君が「手加減無しで相手をしてくれて楽しんでくれていた」ことが分かったからです。やっぱり格ゲーって一緒に始める友達が大事なんですねぇ。
その日以降、TOM君を相手にプライベートマッチでボコボコにされまくる日々が続き、それを見に来ていたT君や、I君が「GGST面白そう」と思ってくれたのか、ゲームを買ってくれて更にボコボコにされる日々が続きました。
皆上手くなるの早くないか……??
そんなこんなで、2ヶ月程プレイを続け、対戦会などにも参加させてもらったりしていました!TOM君には、この対戦会参加にも付き合ってもらい頭が上がりません。ありがとうございました!
振り返ってみると、やはり気心の知れた「ゲーマー」が友達に居るというのは、とても良いことですね。
カードゲームがプレイできるようになった!
ポジティブな変化です!
今年は「Shadowverse: Worlds Beyond」が6月にリリースされました。よく一緒にゲームを遊んでいるグループ(GGSTをプレイしているのもこのグループです)では、リリース当初から積極的にデッキの内容や、カード内容などの情報が交換され、楽しそうにプレイしていることが伺えました。
自分としては興味が有りましたが、過去の経験から「カードゲーム」というものに苦手意識があり、始めることを躊躇していました。ですが、「面白い?」と聞いたときに「面白いよ!」と即答が来たため、インストールを決めました。
実際プレイしてみると、シャドバWBは他のカードゲームに比べて、とてもルールがシンプルで、遊びやすく、面白いカードゲームということが分かりました。
DCGということもあり、カードの効果さえ間違えなければ自動的に効果が処理されるのも楽ちんです。デッキも40枚丁度にしなければならないので、かなり制約もかけられていますし、クラス制のおかげで各デッキごとにある程度の方向性が付与されているのも僕にとっては大変有難かったです。
もともと「カードの効果が覚えられない」、「ゲームのルールが覚えられない」「候補となるカードが大量にあるとカードのシナジーが分からなくなってしまうので自分でデッキが考えられない」という欠点を抱えていた僕には新鮮なゲーム体験となりました。
ここでもTOM君をはじめとしたゲーマーの友達複数人に支援してもらいました。デッキを作り、どのようにデッキを回したら良いのかを教えてくれて、大変助かりました!そのおかげで一番プレイ回数が多かった第3弾環境ではダイヤモンドグループに入ることが出来て、とても嬉しかったです!
第4弾環境はあまりプレイ出来なかったけど、第5弾環境ではぜひとも積極的にプレイしていきたいですね!
色々と自分の行動を見直すことにした
過去から見るとネガティブですが、これからはポジティブな変化です!
格ゲーが出来るようになったり、カードゲームが出来るようになった2025年ですが、見直すべき問題行動をしている所もあります。
具体的には、
- 自身が実際の業務で関わったこともないソーシャルゲームの運営ノウハウを憶測と決めつけで求められても居ないのに語る
- TPOにそぐわない情報提供をした結果、相手からは指摘/説教と捉えられてしまう
- 自身が所属しているグループで、意味のない投稿を繰り返したり、他メンバーの一挙一動に対して何らかのコメントをしている
- 自身が所属しているグループで自身が買った本を必ず皆に写真を撮ってアピールしている
上記の結果、必要の無い対立を起こしてしまったこともあり、反省をしています。
自身で振り返りをしてみた所、「臆病な自尊心が膨らみ、自分を実際の自分より大きく見せようとする心が存在する」ことに気付き、結局は「相手/仲間のため」と言いつつ「自分を守るため」、「自分が相手より優れている」ということを誇示したいための行動になってしまっており、下記のように汚い自分の心があることを自認しました。
- 相手をバカにした態度が根底にある
- 自分が傷つきたくないという気持ちも強い
恐らく上記は、自分の存在価値の基準が自身に立脚しておらず、余裕が無いという所から発生していると自分自身で分析しています。
そして、本来は自分の実績から話をするべきですが、憶測で話すことが楽しくてそれで盛り上がってしまう自分が居るのです。
この問題を深掘りしたときは、非常に惨めで恥ずかしく、泣くしかありませんでした。
上記のように問題行動と原因は分析できたので、2025年12月現在では、下記のように具体的な縛りを自身に課して生活しています。
- 「論理的な正しさ」よりも「感情的な寄り添い」を優先する。まずは相手の感情を自身の言葉で受け止め、共感を示す
- 「ノイズ投稿」を停止し、コミュニケーションの量から質へ転換する
- 「本当に言いたいこと」や「実績に基づいた言葉」を厳選して発言する
- 他者の評価(承認)に依存する状態から脱却し、自分の存在価値を自分自身の内面や実績に立脚させる努力を始める
2026年6月頃までは、これらを念頭に起き、活動をしていこうと考えています。
まとめ
長くなりましたが、2025年の振り返りは以上となります!2026年も色々なゲームをプレイしていきたいですね!また「ひとりでいられる能力」を培っていけるように活動していこうと思います!
ねじれたくつひもを結び直すように、自身の心にある癖を解きほぐし、新たな一歩を踏み出す1年になりますように!
今年もお世話になりました。よいお年をお過ごしください!
劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』 を観て来ました!
この記事は Otaku Social Advent Calendar 2025 青展示場 2日目の記事です!
ウオオッ!劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』を観ました!
面白~~~~~~!!!!ということで、どこが面白かったのか感想を書きます!
■あらすじ
まず観てない方向けに公式サイトからあらすじを引用!
ゾンビィのアイドルは佐賀を、世界を救えるのか──!?
2025年、佐賀万博開催で盛り上がる地球。フランシュシュは万博のアンバサダーに起用され、メインイベントのSAGAアリーナライブへ向けて準備を進めていた。
しかし、突如として巨大な宇宙船が佐賀上空に出現し、佐賀県全土を攻撃し始める。
動揺するフランシュシュメンバーたち。ただのアイドルにできることは何もないのか......!?
そんな中、唯一ゾンビィとして自我を取り戻していなかった伝説の山田たえが覚醒し、フランシュシュ脱退を宣言してこの侵略を止めようと単身敵地に乗り込んでしまう。
バラバラになってしまったフランシュシュたちは、再び絆を取り戻し、佐賀を救うことができるのか──!?
うんうん、相変わらずぶっ飛んでますね。
■この文章書いてる人はどんくらいの熱量で追ってたの?
私は一期と二期のアニメは観ましたが、それ以外の展開については全く追ってませんでした。
今回観に行ったのも、「そういえばシャドバWBで劇場公開キャンペーンを一ヵ月前くらいにやってたし、そろそろ公開終わりそうだから観に行くか~~」くらいの感じです。
そしたらね……めっちゃ面白いじゃないですか!これ公開初日から追っていたら5回くらい劇場行ってましたよ...…!おおん、惜しいことをした……!

ちゃんとパンフレットとグッズも買っちゃいましたよ!
人生で初めてアクリルスタンドを買った気がします。すごいよ!山田たえ!
■結局どこが面白かったの?
細かい面白い点は一杯あるんですが、大きく括って上げるとしたら下記の3点だと思います。
- 実質「シン・ゴジラ」、「ゴジラ-1.0」じゃん、これ!
- アイドル要素とギャグ要素、パロディが丁度いいバランスで配合されていて気持ちいい!
- 劇場版120分丸々使った山田たえ回+これまでのアニメの要素の総集で美味しすぎるよォ!
もうなんか上記が自分に刺さりすぎて、まったくクライマックスではない中盤の終わり頃から泣き始めていました。
終盤は号泣ですよね、泣きすぎて鼻血も出てきてちょっと大変でした。観終わった後急いでトイレに行きました。
それじゃあネタバレも含めつつ、細かい感想に……イクゾー!
■実質「シン・ゴジラ」、「ゴジラ-1.0」じゃん、これ!
多分「インデペンデンス・デイ」とか、「宇宙戦争」も元ネタとして入っているし、パロディとしてそういう場面があったのかもしれないです。
ですが、全体の中盤までのシナリオを見返してみると、「シン・ゴジラ」、「ゴジラ-1.0」が自分の中で出てきました。
もうこの時点で「面白~~~」じゃないですか。
冷静に考えてみると、アイドルアニメでパニックアクションやってる時点でおかしいですね……。
でも彼女たちはゾンビィじゃないですか。
ほな、ええか。
冷静さを失った所で、ネタバレをしつつどこら辺が「シン・ゴジラ」、「ゴジラ-1.0」だったのかを語りましょうか。
その前に今作シナリオのストーリーラインとしては3つで構成されていると思います。
- メイン:佐賀に襲来した宇宙人に民間の皆さんと共に抵抗し、地球を守る
- メイン:山田たえメイン回
- サブ:これまでのフランシュシュの積み上げてきたものと、これからのフランシュシュの未来について
メインがふたつ有るって?牛丼とカレーを一緒に食べたい時もあるじゃないですか。
で、メインの内1の方である「佐賀に襲来した宇宙人に民間の皆さんと共に抵抗し、地球を守る」の部分が上記で上げたゴジラ2作品に影響を受けてるんですよね。
いやぁ、これがね……すごくいい。
メイン1とメイン2が絡みつつ、それをサブのテーマが補強して話が進んでいくので、凄く気持ちが良いんですよ。
あらすじでもある通り、今回は「2025年に佐賀で万博が開かれることになった」地球の話になります。
なんでそんなことになったの?みたいな話は本筋とは関係ないので「トラブル起こったからやで」みたいな一言で済みます。
話が早くていいね。
そして、フランシュシュはSAGAアリーナでのライブも決まっていたんですが……。
宇宙人が全てを焼き払います。
もう本当にここまでやるの?!くらいってくらいに佐賀を破壊します。
万博会場は宇宙船のビームでクレーターに、交通インフラや通信インフラも破壊され、絶望的な状況に叩き落されます。
まあ、その状況でも呑気に自転車乗ってるおばちゃんが通過する風景とか、踊り続けるおじいちゃん達とかが写されてちょっと中和するんですが……。
でも、徹底的に破壊が行われるんです。正直、東日本大震災で被災経験のある自分としてはキツイ映像ではありました。
ランドマークが破壊され、インフラが壊され、通信も繋がらない、敵はいつ襲ってくるか分からない……。
今までアニメで登場してきたゲストキャラたちも破壊に巻き込まれ、安否不明……。
そんな絶望的な状況の中、フランシュシュのメンバー達は懸命に打開策が無いかを探し出し、そしてか細い希望に向けて行動を開始します。
そして、真っ暗な街で花火が打ちあがり、気球が乱舞する「オペレーション・フランシュシュ」が始まるんです。
民間の佐賀県民主導で、皆が皆を信じて、フランシュシュのメンバーを信じて、皆が行動を行います。
もうね、泣けますよね。この文章書いてる時点で泣けてきちゃいますもん。
一度は死に体となった。ほとんど死んだ。救援は来ない。でも、まだ「終わっちゃいない」訳です。
今ある手札で、何とか打てる最善を打ち、全総力で抵抗する。
これは好きですね……。
「誰か突出したヒーローが居るわけじゃない」から「全員が全員の持てる力を使って作戦を遂行する」という構図が中盤から終盤ぐらいまで描かれる訳なんですが、
もう好きすぎて、夢中になって観ちゃいました。
そして、この展開はゴジラ2作品にかなり近しいパターンを採用していることに気付いて、さらに面白くなっちゃいました。
最高~~~~~~~!!!!
■アイドル要素とギャグ要素、パロディが丁度いいバランスで配合されていて気持ちいい!
1つ目で上げた通り、メインのストーリーラインはかなりシリアスです。2期もこんな感じでしたね。
でも、そこは本当にバランス配分が上手くて、程よく寒くならないギャグが入ってくるので楽しいんですよ。
中盤で発生した佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがの炎上シーンとか特に顕著でした。
フランシュシュのメンバーが囮となって他の避難民を逃がすシーンなので、かなりシリアスのハズなんですが、背景のBGMでフランシュシュの歌唱が流れてるわ、爆発炎上の中から炎を纏って出てきたと思ったら球体に巻き込まれて変顔するわで笑ったらいいのか、ドキドキしたらいいのか混乱しました。楽しい。どやんす〜!!
死にませんからね、これがギャグに出来るのはゾンビィだからっていう設定がかなり効いてます。こんなシーン何を食べたら考えられるんだ。
終盤の幸太郎が駄々こねるシーンも面白過ぎました。そらそうなるよなぁ……。スクリーン前の私と気持ちが一致していたので、ギャグで有りながら全く寒くないんですよ。
かなり計算されてギャグが入っていたので、楽しかったです。
パロディ要素も、結構入っていましたね。多分細かく観るとかなり楽しめると思います。宇宙人のメッセージシーンとか昔のSFでありましたよねぇ。
これは沢山観に行ってるファンの方のブログを見たほうが楽しめるかもです。ブルーレイを買ったり、まだ上映してる劇場に観に行くのが一番ですけどね!
アイドル要素は、ホントに随所にちりばめられています。というか、これアイドルアニメの劇場版だからこれが主軸のはずだよね?
でも彼女達はゾンビィですよ。
ほな、ええか……。
冷静さをさらに失っていきます。
やっぱり最後のライブ2曲が最高に好きですね。
山田たえ回の所でも話すのですが、彼女たちが頑張った結果、そして佐賀県民が頑張った結果があのライブシーンに集結していました。
佐賀各所に挨拶回りするシーンも、絵が面白いのにBGMで徒花ネクロマンシーが流れていて、熱くなる気持ちにさせてくれて好きでした。
うおー、最高!
■劇場版120分丸々使った山田たえ回+これまでのアニメの要素の総集で美味しすぎるよォ!
今回は山田たえ回です。アニメだと喋れませんでしたからね。こういうタイミングでやるしかないんですけど。
でも、レギュラーメンバーが喋れるようになっただけで、劇場ヒロインも兼任出来るの凄いっすね。どういうこと?
今回の映画見ても山田たえが「なぜ伝説なのか」については直接的に触れられませんでしたからね。
「昭和時代に特殊な戦闘訓練を受けていたこと」、「佐賀を守るために存在していたこと」、「幸太郎の先輩であること」しか分からない……。
でもこれだけ情報が出てきたので、背景が想像できそうで面白そうですね。
※この上の文章を書いた後に調べたらなんと外伝で情報が出てるんですね!し、知らんかった……!
[第1話] ゾンビランドサガ外伝 ザ・ファースト・ゾンビィ - 漫画:深川可純 原作:広報広聴課ゾンビ係 | となりのヤングジャンプ
最初は自分がアイドルであることを否定し、「アイドルには何もできない」と言っていた山田たえ、あまりにも現実主義過ぎて好きです。
でもな、キミはゾンビィでアイドルでフランシュシュだからな……大体ギャグでなんとかなるんだ。
正直なところ、最終盤で石を返却した時点で一気に知能が戻ると思っていたので、それが暫く保たれたのが意外だったんですよね。
なので最後のライブシーンで「このステージは、最後まで……!」という台詞を聞いて、決壊しちゃいました。
3Dのライブシーンでも、どんどんダンスフォームが崩れていくので「ああ……」という気持ちと「おかえり」という気持ちが同居してどうにもならない感情になりました。
最後のさくらの涙をこらえながらの笑顔が一番近い感情でしたね。
きっと、たえも皆でライブに向けてレッスンをするのが楽しくなっていったんだろうなぁ、とか、メンバーの皆もこの状況が続けばいいと思っているけど、徐々に戻っていくたえを直視出来ていない感じが伺えて、あのシーンのあのセリフだけで色々な感情が湧き出てくるんですよね。
たえのソロ曲聴きたかったなぁ……。
「今を未来をありがとう」を聴きながらこの部分書いてるんですが、ずっと泣いてます。
たえが噛みつく人のルールについても明かされたの、とても良いですよね。
そうか……純子とさくら……なるほどね。
宇宙船に突っ込むシーンや、宇宙船内での戦闘シーンはこれまでのライブ要素や各キャラクターの要素がたっぷり入っていてとっても楽しかったですね。
剣貰うだけで、白兵戦がバチクソ強くなるゆうぎり姐さん、なんなんだよ。リリィはロボ乗ってるし、愛と純子は感電してビーム撃ってるし。サキは轢きまくってるし。
突然無双ゲーが始まっちゃって面白すぎる〜!てか、あの電気ビームあんなに威力あったんすね……。
「全員で帰ってこい、何かあったら逃げろ、逃げれないなら……戦え!」これでホントにゾンビィが強いパターンあるんすね。
■まとめ
ということで、私の感想はここまでです!
いやー、楽しい映画でした!
これまでのフランシュシュの集大成、そしてこれからのフランシュシュの未来、それをギュギュっと凝縮して魅せてくれました。
どんなに最悪が起きたって、どんなに全てが終わったって、星に手を伸ばし続けない理由にはならない。
そんな彼女達の軌跡を見せて貰いました。
「ありがとう」山田たえ、フォーエバー山田たえ

チャリティサンタに参加してきました!
この記事は Otaku Social(おたそ〜)Advent Calendar 2023 25日目(12/25)の記事です!
青展示棟はこちら!
https://adventar.org/calendars/8761
紫展示棟はこちら!
https://adventar.org/calendars/8960
初めましての方は初めまして!つーおです!
普段は主にManiakeyで投稿しています!
2023年!今年もお疲れ様でした!
もう今日はクリスマス!皆さんはサンタさんからプレゼントを貰いましたか?
それともサンタさんと協力してどなたかにプレゼントを贈ったのでしょうか?
私は今年サンタさんに変身しました!その体験記事です!
なんでサンタさんに変身したの?
きっかけは、漫画家の速水螺旋人先生が下記のポストをX(旧:Twitter)でされていたからでした。
クリスマスイブにサンタになって家庭を訪れ、プレゼントを渡すチャリティーサンタのサンタ役が全国的に足りないそうです。子どもの相手が好きな方、小芝居やロールプレイが好きな方、いかがですか。おうち稼業の僕ができるぐらいです。男女不問。楽しいですよ是非ご一緒に!https://t.co/VydzYDfwDc pic.twitter.com/54E1rHMJq1
— Хаями🍥Расэндзин (@RASENJIN) November 28, 2023
クリスマスイブは丁度予定が無かったので、面白そうだし参加してみようかな!という軽い気持ちで参加を申し込みました。
どうやってサンタさんに変身するの?
NPO法人チャリティーサンタがサンタさんに変身したい方を募っています!
HPはこちら!→https://www.charity-santa.com/
日本各地に支部がありますので、一度近くに支部が無いか確認してみると良いかもしれません!
ちなみにNPO法人チャリティーサンタはブックサンタも開催している団体です!
私も本を何冊か寄付させて頂きました!おたそ~内でもブックサンタに参加されてる方がいらっしゃって素敵ですよね!

サンタ講習会に参加!
チャリティサンタでサンタさんに変身する場合は、しっかりと講習を受けなければなりません。
小さい人にとっては一生思い出に残る出来事ですからね!
チャリティーサンタの理念を説明して頂いたり、クリスマスの記憶について話し合ったりしました。
そして、一番時間を取って行ったのが、ご家庭に訪問した際のロールプレイングの練習です!
変身後のサンタさんは「サポートサンタ」と「訪問サンタ」に分かれます。
サポートサンタさんは、訪問サンタさんのサポートを行うサンタさんです。
訪問サンタさんは、ご家庭に訪問して、直接小さい人にプレゼントを渡すサンタさんです。
私は訪問サンタさんのロールプレイングを練習させてもらったのですが、これが難しい……!
型は決まっているのですが、ご家庭ごとに小さい人に伝えて欲しい内容が違ったり、
小さい人のお名前も異なるので、覚えるのに四苦八苦していました。
その日のロールプレイングの時間が終わるころには、ある程度形にはなったのですが、内心結構不安でした。
講習会が終わった後は家でイメージトレーニングと、型の練習をしていました。

そしてクリスマスイブ当日……!
師走なので、月日は爆速で流れ、ついにクリスマスイブ当日(昨日)……!!
お昼過ぎから集合会場にサンタさんが集まります。
そして運営側から説明を受けた後、サンタに変身し、続々と小さい人の元にプレゼントを届けに向かうのです。
私は12班と呼ばれる班に他2人のサンタさんと所属し、2軒のご家庭に訪問させて頂くことになりました。
ご家庭に訪問するまでは基本的に公共交通機関(電車やバス)と徒歩で向かいます。
今回の訪問先は、2軒とも距離が離れており、合計で1時間程道路を歩くことになりました。
移動している間もサンタさんは暇ではありません!「街角サンタ」という活動があるのです!
街角サンタは道行く人に「メリークリスマス!」と声を掛けたり、小さい人が居ればシールを配ったりする活動の事です。
そしてチャリティサンタの活動内容が書いてあるカードを親御さんに配り、活動についての周知を行います。

街角サンタ、凄く面白かったです!皆さん手を振ると振り返してくれます!
優しい世界だ……!
結構頑張ったなと思う行動としては、電車の最後部車両から最先頭車両まで、
「メリークリスマス!」と声を掛けながら練り歩きました。
その途中で、ご年配の方からお菓子を頂きました!ありがとうございます!

サンタさんに変身していると、普段出来ないことが出来て面白いですね……!
そしていよいよ、私が訪問するご家庭に到着しました。
よし……行くぞ……!
「HO-HO-HO!メリークリスマス!」

訪問したご家庭の小さい人は、少しシャイな方でした。
親御さんの背後に隠れてしまっていたので、サンタさんと会えたことを喜んで貰えたのかな……と、訪問直後は少々不安でした。
その後メールで、私が帰った後、大はしゃぎでした!とご連絡を頂き、とてもホッとしました。
指切りして約束したから来年も頑張るんじゃよ~~~。
サンタさんに変身する時に買ってよかったもの。
・滑りにくい防水ベルトブーツ (ブラック)
https://kutsu.com/category/GND_MENS/153001240.html
サンタさんは、かなり歩く可能性があるので、靴はかなり重要だとと思います。
特に今回は1時間ほど歩き通しだったので、自分に合った靴を選べた事はラッキーでした。
1週間前に買って履き慣らしておいたのが功を奏しました。

・メガネレンズのくもり止め 眼鏡専用 ムースタイプ パール Cジェット 日本製 60ml 正規品パール peal-3
https://shopify.unimed.co.jp/products/peal-3
訪問サンタさんは、顔が髭で覆われるため、眼鏡を掛けている人には曇り止めが必須だと思いました。
この曇り止めは最後まで効果が持続してくれたので、とても助かりました。
・リングゴム(太さ4mm、ブラック、6個)
https://jp.daisonet.com/collections/accessory0227/products/4973938106013
ダイソーのリングゴムです。これは今回上着の袖口や、ズボンの裾口をまくり上げて止める際に使用しました。
袖口や裾口から私服が見えてしまうと、良くないので、しっかりと固定が出来そうな太いゴムを選びました。
最後に!
最初は軽い気持ちで参加したチャリティサンタですが、小さい人に喜んで貰ったり、
街の人たちと楽しく交流できたりして、とても良い思い出になりました!
皆さんも来年サンタに変身してみるのはどうでしょうか!きっと楽しいハズです!
それでは良いクリスマスをお過ごしください!
【第18回 freeeボドゲ会@第2回ボードゲームハンズオン!】に参加してきました。
今回はボードゲームを作ります。
こんにちは、Tuuuuoooです。今回は株式会社freeeさんが開催しているボードゲームハンズオンに参加してきたので感想を書きます。(夏休みの絵日記感)
↓この会社さんのボードゲーム部さんが開催してます。 普段はボードゲーム会を開催しているみたいです。フェイスブックとかで募集してるので興味のある人は参加してみてネ!

手描きのツバメちゃん。
この日はちょっと寝坊したので予定よりも15分ほど遅い9:45頃に五反田に到着。会場への入り方が分からず会社の周りをグルグルするなどの奇行をしていたら他の参加者さんに声を掛けて頂き無事入場しました。 (ありがとうございました)
広くてカフェみたい!と会場に興奮しながら机の並べ等のお手伝いをしているとオープニングが始まったので大人しく着席。
会場の諸注意(ドリンクバーがありました)とサポーターの紹介が行われ、そのまま米光一成先生の午前中講義に突入! 米光先生の自己紹介で私がぷよぷよをプレイしたことが無い事が判明してしまった…ごめんなさい米村先生。
午前中講義内容は「ゲームアイデア発想法」
今日一日でゲームを完成まで持っていかないといけないので、まずはアイデア出しからという事になり紙に幾つもの単語を[自分]3分間/[テーマ]3分間/[ドラマチックカード]2分間で書いていく事に。 [自分][テーマ]は3*14で42マスあるので3分だと脳がギュギュっとなります。かつ[テーマ]の部分が「リソース管理(人、金、物)」に関連して出さなければいけなかったので、そういった部分に疎い私には難産でした。見返してて思ったんですが、[自分]に動物関係が多すぎませんか?

他の参加者さんは「五千兆円欲しい!」や「オリンピック会場建設できません!」と言ったいい感じのネタを出していて脱帽でした。ちゃんとお金とかに絡んでる…。
次は[ドラマチックカード]を元に[なにを][どうする][どうやって][叫び]を決めます。ここも短く時間を区切って書いていきますよー。

リソース管理の部分…ある…?
「すずめの亡者」に至っては「人間を喰う」って書いてあるよ…?
そして、ここで米光先生の号令で席替えが発生。僕はクライシさん、マツバラさん、よっしーさんと一緒にグループを組みました。(お名前間違えてたら申し訳ないです。)
最後は自分が面白そうで今回のテーマに合いそうなタイトルの設計図を作っていきます。私は「(キャッシュ)フローサイ」が一番先ほどのアイデアの中ではマトモだと思ったので、それを基にゲーム内容を考えてみました。

「お金がサイになったのでその流れ(フロー)を制御する、サイは偶に暴走する」というゲームです。
タイトルは【大サイ持ち】
ご、語呂が悪い…とは思いつつも良いアイデアが浮かばなかったので、そのままプロトタイプを作ってみることに。


時刻も12:30を過ぎ、グループの皆さんと昼食へ。やっぱりこういったイベントの時は肉ですね肉!

腹ごなししたところでプロトタイプ製作再開です。
基本サイカードは4種類、勝利点となる基本資産カードは3種類用意してみました。

絵が怖い。
そして米光先生の午後講義が開始!
午後講義内容は「ゲームを面白くする方法」。
「イベントカードは導入時は面白いが、すぐに飽きる」
「ゲームの骨自体が面白くないとゲームとして成立していても何だかツマラナイゲームになってしまう」
「逆転ができると良い感じのゲームになる」
オオー、勉強になる…。そして講義後、プロトタイプ製作再開。
続々とグループ内でゲームが出来上がっていきます。本来は最初からチームで1つのゲームを作成し、最終的に発表という形でしたが、私たちは4人で別々のゲームを作り上げ、その中で良さそうなゲームがあればそれをみんなでブラッシュアップしよう!というスタンスで製作していました。なので中間発表では皆さん別々のゲームを発表しました。
マツバラさん制作「五千兆円欲しい!」(写真無し)
説明:PLはエイリアンになり惑星の価値を高めて最終的に五千兆円を獲得したPLが勝者となるワーカープレイスメント!5千兆円ネタを使用したバズりやすいキャッチ―なコピーで会場を沸かせていました。
ただワーカープレイスメントのメカニクス(ルール)部分を短時間で作りこむことが難しいと判明し、最終発表は保留になりました。
よっしーさん制作「DUMPING!」(写真無し)
説明:PLはゼネコンから投げられる案件を受注します。他プレイヤーよりも安く受注しましょう!しかし手の内にある資産は有限です。もし受注できたとしても受注条件に設定されている「人」と「物」が出したカードに設定されている資産以上だった場合、違約金を払って頂きます!ギリギリを攻めてやれる範囲で受注を取れ!
よっしーさんが途中でお帰りになられてしまったので最終発表をすることは適いませんでした。でも私はこのゲーム結構面白かったと思います。
よっしーさん制作「KUMIKO」(写真無し)
説明:先代社長を蹴落としたKUMIKOは会社の資産運用を始める…が、どうにも失敗続きで資産は絶対減ってしまう!
PLの役割はKUMIKOの補佐として会社の損失をできうる限り軽減せよ!
某大〇家具のお家騒動をネタにしたゲームですね。短時間で2本作られる発想力に脱帽でした。
クライシさん制作「オリンピックできません!」(写真無し)
説明:PLはマネージャーとなってオリンピックに向かって各部門の進捗状況をコントロールします。もし期日内にガントチャートが埋まらないとオリンピックは開催することは出来ません!状況を見て労働力を分配せよ!
会場が沸くキャッチ―でウィットでセンセーショナルなネタを持つ方が同チームに集結している…。パワーがありますね。
つーお制作「大サイ持ち」(写真は上の方にあります)
説明:お金がサイになっちゃった!サイを駆使して資産を買ったり相手の資産を破壊したりしよう!ただし、サイは偶に暴走を起こして場を引っ掻き回すぞ!
私のゲームです。「お金は生き物である」っていう視点でゲームを作ったら何だかサイで攻撃したり防御するゲームになりました。会場では「サイです」としか言わなかったので今回のテーマと剥離してるんじゃないかと思われていたんじゃないかな…。
中間発表後は最終発表に向けて最後の追い込みです。
そこで一通り全員のゲームをテストプレイしたのですが…皆、メカニクス部分に何かしらの問題を抱えていて、最終完成まで行けない可能性が出てきてしまいました。
そこでサポーターの方に「現在最もシンプルなゲームはどれなの?それを練ってみれば?」という助言を頂いたので、テストプレイした時にかなりシンプルだと感じたクライシさん制作の「オリンピックできません!」を最終発表に向けて4人でブラッシュアップしていきました。先ほどの講義の内容を踏まえて、出来るだけシンプルに…数は多くせず、かと言って運で全てが左右されるようにはならないように…。ここの部分は本当に難しいですが、ボードゲーム制作の面白い所だと思います。グループで何か作るっていいですね…。
そして時は流れ18:45…いよいよ発表タイムです。


私達はチーム「ハンバーグ」(チーム名はお昼にハンバーグを食べたので)として「オリンピックできません!」を発表させていただきました!キャッチコピーは「スタジアムを完成させよう!」
ゲーム内容としては、まず1人が指示を出す側、1人がガントチャートの上に緑、白、ピンクの駒を置く役割に分かれます。(緑は建築業のおじさん、白はプログラマ、ピンクはサポートデスクらしいです)
駒は置く役割の人が常に10個保持し衝立の後ろに隠します。指示を出す側の人はその10個を直接見る事は出来ません。
1回の指示でその場所に対応した色の駒が衝立の後ろにあれば置くことができます。ですが指示を出す側は現在どの色が何個あるのか、という事を見ることができませんので、前のターンでどの色がどれ程置かれて現在どれ程残っているのかを把握しなければいけません。かつ、置いた分の駒は毎ターン終了時10個になるまで補充されてしまうので、もしかすると現在衝立の後ろにある駒の色と数は自分の予想と違っているかもしれません。
そういった上手く行かない予定を上手くやりくりし、「施設建設」「システム構築」「運用チーム編成」を8ターンの内に完成させましょう!というゲームです。
勿論、駒を置けない場合も存在していて、その場合は「追加経費」を払う事でもう一度チャレンジすることができます。
これを交互に行い、もっともガントチャートが正しく進み、「追加経費」が少ない方が勝利です!
追加ルールとしてイベントカードの案も出ましたが、講義の内容を反映し先ずは基本ルールをしっかり決めるべきと判断し、このようなゲームになりました。
他の方たちの発表もとても面白く、こんな短時間でこんなに色んなゲームができるんだ!と思わずにはいられませんでした。遊んでみたかった…。
私の個人的なお気に入りは「ポン引きリクルート」ですね…、キャッチコピーと発表時の「えー、いまどきプルトニウムやってないなんて遅れてるゥ~」がツボでずっと発表中笑っていました。


全員の発表が終わった所でいよいよ、結果発表…上位3位のチームにはfreeさんから賞状と今回使ったコンポーネントが授与されます!
受賞作品は……「ポン引きリクルート」、「連鎖倒産」、ごめんなさい後もう一つ忘れちゃったので(多分「フライング父さん」だと思う)でした!皆さん発表お疲れ様でした!

そしてボードゲーム回の後はピザを食べながら今日制作したゲームを遊びました。勇クズ感ありますね。
↑でやってるゲームは「大企業謝罪会見」です。めっちゃ完成度高くて面白かったです…。発表の時は一切ルールを知ることが出来なかったので、これは残っておいて徳でした…。製作者さんも言ってましたが「キャッチョコ好きな人はハマりそう」とのことでした。

というわけで、ボードゲームハンズオンレポートでした。いやー、楽しかった。皆さんアイデアの泉じゃないっすか…チームの皆さんも最後までお付き合いありがとうございました。というか何で僕はサイを作っているんだ…。
それではここらへんでレポートを終わりたいと思います。
色々な感想はありますが、最後は一言
お疲れ様でした!!!
「さよならの朝に約束の花を」を観てきました。
観たモノの感想をこのブログに書くのも久しぶりな感じがします。
「さよならの朝に約束の花を」を観てきました!イエーイ!
『さよならの朝に約束の花をかざろう』を観てきました。
— つーお.tzt (@Tuuuuooo) 2018年3月7日
ネタバレするかも知れないのでまだ見てない人は劇場に行こう!
めちゃくちゃ良質な別れの話だった…。
最近Twitterで#魔女集会で会いましょうってタグが企画されていたので、切なくて悲しいけど優しい作品に触れることができて満足していたんですが、この『さよ朝』で完全に息の根を止められた形ですね…。
以下の内容は僕が観てる時に感じた内容なのできっと解釈が違うと思うんすけど、書かずにはいられなかった…!
寿命ネタにはね…弱い…。そのキャラクターの人生を感じると泣いてしまう。
エリアル君の覚悟がヤバいっすよ本当に。
護られる側から護る側に、そして連綿と血を繋げ、寿命が短いからこそ、イオルフじゃないからこそ、強く強く人生を咲かせることができる。
イオルフがヒビオルで過去の事を記憶するのなら人間たちは『血』によって過去を記憶している(最後の描写とかはそう見えました)。
でもこの『血』によって過去を記憶するというのはとても痛みを伴うものですよね。
そしてこの記憶方法をイオルフが知るためには愛さなければいけないという…おお…クる…。
このねー、『約束の花』にタンポポを使ってくるのも非常にクるものがあります。
花言葉がもうこの二人にピッタリだし、最高やん?
タンポポはイオルフとか『この世から忘れ去られかけている種族たち』の事も指してたもんね…翼をもつ種族とか居た時代(イオルフが普通だった時代)=開花状態から徐々にそういった種族たちが世界にお別れを告げていった時代=綿毛状態になるのがね…重なるんだよね…。
別れの種族…これ人間に対してだけじゃないっすよね…『世界』と『幻想』自体の別れを見届けるのも暗示してますよね…。うーん、しんどい。
世界自体が変革を迎える中で絡み合った横糸と縦糸が紡ぐ美しい物語、最高ですね…。
自らの拾い子を最後まで愛しぬき母として子に別れを告げたマキアと、腹を痛めて産んだ子をその手で抱けず最後まで母として振る舞えず、「イオルフのレイリア」(少女)のままで子に別れを告げたレイリアの対比もとても良かった。
「私は飛べる」という一心で耐えてきたレイリアにとってはアレこそが「飛ぶ」最後のチャンスだったんですよね。羽を捥がれ籠の鳥であったレイリアにとっては「娘の顔」以上の魅力でしょうね…。(まあ一瞬顔見れたし?)
「忘れられないから」ってセリフも最高ですよね。
「忘れないから」じゃないんすよ、「忘れられない」彼らが居なくなっても絶対に『彼ら』は消えないという強い思い。
最高じゃないですか。
ヒビオルもなぁ…!いい仕事しますよね!?時に文字となり、時に身を守り、時に記憶となる。
エリアルの最後のシーンは「貴方はここから始まったのよ」ってヒビオルが優しく抱きしめているようで…本当に…本当に…。
クリムは頑張ったけど報われなくて可哀想でした。ただ燃やすのはダメだよ?
観た後母になんとなく「母さん、おかえり」って言いたくなる、そんな映画でした。
気になった人は観にいこう!
それじゃまた!
2018/01/17
日記です。 夢は見てないです。 起床は7:00
PHPの教本一通り終わりました。 いやー、本当に三日で終わらせられるとは思わなかった。 とりあえず期限が迫ってきているのでゴリゴリプログラム書いていきます。 基礎中の基礎は理解できたっぽいし、これなら簡単な部分は二日あればデザインとのすり合わせまでいけそう。
おわり。
2018/01/16
日記です。 夢は見てないです。 起床は7:00
ずっとプログラム書いてます。 教本のを写経してるだけなんで「プログラミング」はしてないんだけど結構しんどい、けど楽しい。あともう少しで終わるので気合い入れます。 課題の方にも穴あるの見つけたし直さないと。データを外に出すのとそこは共通したほうがいいだろ!ってとこしてなかった。Gitもちょっと見ないとなぁ。
おわり。